NDS Backup Tool FTPd [DS/GBA]
DS関連は、興味を惹くネタ(できそうな事)がなくて..
滅入るような事は、山のようにあるのですが...
復帰までの道は長そうです。
そんな状況ではありますが、DS開発環境の整備を実施しました。
試しに、「NDS Backup Tool」の別方式のプログラムを作成してみました。
今回はDS側がFTPdになりますので、PCから使い慣れたFTPクライアントで操作します。
<接続できない場合のポイント>
・PC:ファイアウォールの設定
・Wifi-AP:ESS-ID ANY接続
・DS(FTPd):IPアドレス確認
本ツールの使い方等の詳細は、「読んでネ.txt」を参照してください。
基本的に、本ツールに関するサポートは一切いたしません。
あくまで、個人的な研究・実験用として使ってください。
ROMのSAVEデータが破損する等の不具合が発生しても責任は取れませんので..自己責任で..!
====== 重要なお願い ========================================
ROMイメージおよびSAVEデータは、個人での研究・実験用に限定して使用してください。
ROMイメージおよびSAVEデータの販売・譲渡・配布等の行為は絶対に行わないでください。
また、このツールはこれらの不正行為を助長するものではありません。
========================================================
今度は、コッチで..おまけ付き! [Wii]
需要が無いのは充分分かっている「WBFS ExpLoader」ですが...
あくまで自己満足で、今度はコッチで公開します。
「cIOS38_rev14_Mod01」の確認用として....
機能追加はまったくありませんが..おまけ付きです。
「WBFS ExpLoader」に、wiitdbをサポートするのがが面倒だったので、
wiitdb.xmlからtitels.txtを作成するプログラムをVBSで作ってみました。
<主な変更点>
・デバイスの交換が不安定なのを少し解消
・「cIOS38_rev14_Mod01」利用を前提として、mload223とDVDでのIOS55利用を中止
・mload223を、V4(Use IOS 37 merged with IOS 38)のルーチンに変更
・mload223利用時もSDHCのWBFSに対応
Custom IOS38 rev14、またまた弄った! [Wii]
SD/SDHCの不具合対策後も IOSについて少し調べていました。
Custom IOSの導入は、NANDの書換えを伴いますので最悪の場合は、ブラックアウトなどの
致命的な状態になることも考えられます。
その中でも「shared」領域に、モジュールを書いた場合は簡単には削除できないので
あまりお勧めできません(mloadはこのケース)。
また、「cioscorp」などではオリジナルのIOSを弄っているので、もっと危険です。
その点でも 「Custom IOS38 rev 14」は、安全なのですが一部のIOS 55を要求するゲームが
起動しないため「WBFS ExpLoader」でも mload(Use IOS 37 merged with IOS 36/38)を
使用するようにしていました。
そこで、「shared」領域を書き換えるmloadの使用を止めて、「Custom IOS38 rev 14」で
対応させるために...またしてもチョット弄ってみました。
導入のテストは、私の環境でしか行っておりません。エラーが発生して導入できない場合は
詳しい環境を教えていただければ対応できるかもしれません。
<注意等>
・SD/SDHCに不具合が無い方は、USB HID(KBD)モジュールのみ修正してください。
・もし、導入途中でエラーが発生した場合や <B>ボタンでアンインストールした場合は、
IOS 249に何も導入されていない状態になりますので「Custom IOS38 rev 14」の
導入からやり直してください。
・NANDに、2MB以上の空きが必要です(チェックしていません)。
・FATモジュールは、テストしていません。
・USB HID(KBD)モジュールを修正した場合は、IOS 38でのUSB接続機器(キーボード等)が
使えなくなる事が想定されます。
mloadの導入で、困っていた方..これが使えればいいな!と思いますが...
Custom IOS38 rev14、修正してみた.. [Wii]
R25の方で書いていたのですが...
私の環境では、Custom IOS38 rev14で SD/SDHCが非常に認識され難く
まともにWBFSが使用できませんでした。
多くの方は、問題ないのかもしれませんが..私と同じような状況の方もいらっしゃるようです。
そこで、導入されているCustom IOS38 rev14を修正するツールを作成してみました。
インストールプログラムの作成は、ソースが公開されていないため諦めて...
NANDから導入されているIOS249をダンプして、SDHCとFATのモジュールだけを差し替えて
新たにIOS249にインストールする仕組みにしました。
このツールを実行する場合は、事前にCustom IOS38 rev14を導入しておく必要があります。
また、この状態でSD/SDHCが問題なく使用できる場合は適用しないでください。
NANDの書換え等の危険な行為を伴いますので、自己責任で利用してください。
<注意>
・もし、導入途中でエラーが発生した場合はIOS249には何もインストールされていない状態に
なりますので「Custom IOS38 rev 14」の導入からやり直してください。
・NANDに、2MB以上の空きが必要です(チェックしていません)。
・FATモジュールについては、まったくテストをしていません。
USB Loader GXについて [Wii]
まだまだ、開発途上のUSB Loader GXですが...
多言語化対応が進んでいます。FreeTypeGXの日本語対応を公開させて
いただいだ事もありますので..チョットだけ説明しておきます。
多言語化対応といっても組込まれているttfフォントは、日本語フォントは
含まれていません。日本語Unicode対応のttfフォント(font.ttf)に置換えて
リビルドする必要があります。
また、コード変換(Unicodefix)は簡体と繁体中国語しか組込まれていません。
当然、UTF-8で記述すれば良いと思うのですが...
残念ながら現状ではUTF-8からUnicode(UTF-16)の変換処理は、
1バイト系しか対応しておりません(近く対応されるとは思いますが..)。
結局、FreeTypeGX.cppの修正も必要になります。
ttfフォントのLSBの処理は追加(カーニング処理はあまり気にしなくてもいい)
されたので、UTF-8からUTF-16への変換部分だけの修正で十分です。
<FreeTypeGX.cppの修正箇所>
68: char *tempSrc = strChar;
69: wchar_t *tempDest = strWChar;
70: while((*tempDest++ = *tempSrc++));
を、
68: int ln = mbstowcs(strWChar, strChar, strlen(strChar));
69: if(ln < 0) ln = 0;
70: strWChar[ln] = (wchar_t)'\0';
に、修正します。
当然、「FreeTypeGX_JPN」を修正して使用すればSJISも使用できますが..
都度、修正が面倒だと思いますので....
但し、上記の修正ではゲームタイトルや言語ファイルはUTF-8で記述して
ください(ソースに日本語を入れる場合も..)。
UTF-8を使用する場合、半角カナのバイト数に注意が必要です。
表示上では、全角で2バイト半角で1バイトですが、実際には殆どが3バイトで定義されます。
表示上の桁数だけで、記入するとプログラム中で定義した桁数を超えてしまい
不具合が発生する可能性があります。全角は表示上と同じ2バイトです。





